閲覧注意
近況報告
サンクリの原稿が無事終わり、先程入稿入金も完了。あとはイベントを待つのみです。
今回は初めてのソロ活動とサンクリ初参戦なので正直ビビっています。
入場の仕方とか場所とかちゃんと確認しておかないとな…早めに出発しないと。あと両替だ忘れてた。
あと、これはあくまで友人Tの話しなんですが、暇つぶしに聞いてもいいよという暇人さんがいらっしゃれば読んでね。
今日、ひとりの青年は健康診断を受けに行った。
結構デカい病院でエレベーター何個あるんだよってくらい並んだそれに乗り病院のあるフロアへ。
受け付けの綺麗なお姉さんから問診票を書くように言われ早速記入。
肌着一枚に着替えろとの事だったのでUN●QLOのヒー●テック一枚に。ここで今朝のファインプレイを思い出す…寝ている時に着ていた無●良品のぬくもり●ンナーが洗濯してでろんでろんに伸びてしまったのだが、もしかしたら検診の時脱ぐかもしれないと今朝UN●QLOの方に辛うじて着替えていたのである…!危うく公衆の面前でジジくさい(というよりジジイくさい)姿を晒すところであった。セフセフ
身長が下がっていた事以外検診は順調に進み、いよいよ最後の尿検査へ。
ここで彼は会社を出る前に悩みに悩んだ末に大丈夫だろうよと放尿をかましてしまった事を悔やむ事になる。
お姉さんからカップと試験管を受け取り個室に篭る。
言い忘れたが、検診の最初の方に周りの人たちが順調に尿検査へ進む中、彼は流れるまま容器を受け取りトイレに篭ってみるものの…出ないんですアレが。会社出るとき結構出しちゃってたんです、我慢してたから。そりゃ出ないわな…と諦めお姉さんに空の容器らを返すハメに。
お姉さん「いける時にまたお声掛け下さいね」
ぐっ…は、恥ずかしいよ…!なんか情けないよ…!
で、二度目の挑戦。
お姉さん気を遣ってくれたのか、給水ポットのお水を勧めてくれた。
お姉さん「そこのお水飲んでも良いので!」
ぐっ…ありがてぇよ…!たっぷり飲むよ…!
しかしそんな急にもよおす訳もなく暫く容器と試験管と睨めっこ。
お姉さんの言葉を思い出す。
「この緑色のラインまでいかなくても、半分位あれば大丈夫ですのでっ」
そう、試験管にはここまで入れて下さいと丁寧にラインが引いてあったのだ。忌々しい…なんでちょっと長めなんだこの試験管…!自信無いよこんな出るか…。
暫くしても出ないと個室を出て洗面所の水を飲むことにした。
そこには気遣うように小さな紙コップが丁寧に用意されていた。きっと同じ苦労を味わって来た同志がたくさんいるんだな…。
と、突然尿意が!
懸命に絞り出す、たくさん出てきてくれ!
「いっけぇぇっ!!」
正直微妙な量だった。
恐る恐る移しかえてみる…。
ジョボっ
なんと勢い余って溢れた。
意外と試験管が細かった。
彼は落胆し、個室でひとり思わずニヒルをかましてしまったそうだ。
事無きを得た彼は「なかなか出て来ないな…」と思われていただろうお姉さんに恥ずかしながらも終わりを報告し病院を後にした。
本当はもっと細かい描写を語ってくれた彼だが、ここでは自重するように、との事だった。
さて、コミティア原稿頑張ろっと^^
サンクリの原稿が無事終わり、先程入稿入金も完了。あとはイベントを待つのみです。
今回は初めてのソロ活動とサンクリ初参戦なので正直ビビっています。
入場の仕方とか場所とかちゃんと確認しておかないとな…早めに出発しないと。あと両替だ忘れてた。
あと、これはあくまで友人Tの話しなんですが、暇つぶしに聞いてもいいよという暇人さんがいらっしゃれば読んでね。
今日、ひとりの青年は健康診断を受けに行った。
結構デカい病院でエレベーター何個あるんだよってくらい並んだそれに乗り病院のあるフロアへ。
受け付けの綺麗なお姉さんから問診票を書くように言われ早速記入。
肌着一枚に着替えろとの事だったのでUN●QLOのヒー●テック一枚に。ここで今朝のファインプレイを思い出す…寝ている時に着ていた無●良品のぬくもり●ンナーが洗濯してでろんでろんに伸びてしまったのだが、もしかしたら検診の時脱ぐかもしれないと今朝UN●QLOの方に辛うじて着替えていたのである…!危うく公衆の面前でジジくさい(というよりジジイくさい)姿を晒すところであった。セフセフ
身長が下がっていた事以外検診は順調に進み、いよいよ最後の尿検査へ。
ここで彼は会社を出る前に悩みに悩んだ末に大丈夫だろうよと放尿をかましてしまった事を悔やむ事になる。
お姉さんからカップと試験管を受け取り個室に篭る。
言い忘れたが、検診の最初の方に周りの人たちが順調に尿検査へ進む中、彼は流れるまま容器を受け取りトイレに篭ってみるものの…出ないんですアレが。会社出るとき結構出しちゃってたんです、我慢してたから。そりゃ出ないわな…と諦めお姉さんに空の容器らを返すハメに。
お姉さん「いける時にまたお声掛け下さいね」
ぐっ…は、恥ずかしいよ…!なんか情けないよ…!
で、二度目の挑戦。
お姉さん気を遣ってくれたのか、給水ポットのお水を勧めてくれた。
お姉さん「そこのお水飲んでも良いので!」
ぐっ…ありがてぇよ…!たっぷり飲むよ…!
しかしそんな急にもよおす訳もなく暫く容器と試験管と睨めっこ。
お姉さんの言葉を思い出す。
「この緑色のラインまでいかなくても、半分位あれば大丈夫ですのでっ」
そう、試験管にはここまで入れて下さいと丁寧にラインが引いてあったのだ。忌々しい…なんでちょっと長めなんだこの試験管…!自信無いよこんな出るか…。
暫くしても出ないと個室を出て洗面所の水を飲むことにした。
そこには気遣うように小さな紙コップが丁寧に用意されていた。きっと同じ苦労を味わって来た同志がたくさんいるんだな…。
と、突然尿意が!
懸命に絞り出す、たくさん出てきてくれ!
「いっけぇぇっ!!」
正直微妙な量だった。
恐る恐る移しかえてみる…。
ジョボっ
なんと勢い余って溢れた。
意外と試験管が細かった。
彼は落胆し、個室でひとり思わずニヒルをかましてしまったそうだ。
事無きを得た彼は「なかなか出て来ないな…」と思われていただろうお姉さんに恥ずかしながらも終わりを報告し病院を後にした。
本当はもっと細かい描写を語ってくれた彼だが、ここでは自重するように、との事だった。
さて、コミティア原稿頑張ろっと^^













